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timor02

東ティモール フェアトレード&オーガニック 200g (豆)

通常価格(税込):
1,253
販売価格(税込):
1,253
ポイント: 23 Pt
関連カテゴリ:
レギュラーコーヒー > 東ティモール
インドネシアの東、オーストラリアの北に位置する島国「東ティモール」。

日本のNPOが現地に入り、有機栽培・収穫指導を行っています。
有機JAS認証取得済みです。
輸入段階での重蒸、消毒は行っておりませんので、安心安全なコーヒーです。
WFTO世界フェアトレード機構によるフェアトレード基準に沿って取引されています。

生産者:アイナロ県マウベシ郡マウベシコーヒー生産者協同組合

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東ティモールは16世紀にポルトガル植民地になり、その後、当時、覇権を争っていたオランダとポルトガルで小さな島が分割され、西側はオランダ領、東側はポルトガル領となりました。ここから東ティモールに人びとにとっての悲劇が始まっています。

西側は第二次大戦後、インドネシアの一部として独立を果たしましたが、東側はポルトガル領のままにされ、1975年に独立を果たそうとした時にインドネシア軍による侵攻を受けました。
1999年にようやく国連監視の下での住民投票が実現し、住民たちは、独立を選んだ結果、インドネシア軍と民兵による暴行にさらされました。
人口の3分の1が難民という状況でした。

パルシック(当時は分割前のアジア太平洋資料センターでしたが)は、他の日本のNGO数団体ととともに、傷ついた住民たちのための医薬品などを届ける緊急救援に駆けつけました。

2002年、国連統治時代を経て、東ティモール民主共和国として正式に独立を果たしましたが、何もない状態からの国づくりは多くの困難に直面していました。
そこで当時、唯一の輸出品であり、もっとも貧しい山間部の農民の生活を支えているコーヒー生産の支援を行うことにしました。

それから10年余にわたって、東ティモールのアイナロ県マウベシ郡という山の中で農民たちの生活改善を応援しながら、美味しいコーヒーをフェアトレード商品として日本に届けてきました。
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